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基本情報技術者試験応用情報技術者試験、どっちを取るべき?違いを比較

基本情報技術者は入門〜中級、応用情報技術者はその上位で午後に記述式が加わり難易度が上がります。まず基本情報で土台を固め、実務やキャリアアップの段階で応用情報へ進むのが一般的な順路です。

比較でわかる違い

項目基本情報技術者試験応用情報技術者試験
難易度やや易〜標準やや難しい
合格率(目安)約40%約20〜23%
勉強時間(目安)約50〜200時間約200〜500時間
受験料7,500円(税込)7,500円(税込)

※数値は目安です。最新の合格率・受験料・日程は各実施団体の公式情報をご確認ください。

それぞれの特徴

基本情報技術者試験

ITパスポートの一段上、応用情報技術者の一段下に位置づけられる入門〜中級の国家資格です。多くの受験者がつまずくのは科目B(アルゴリズム・擬似言語)で、ここが合否の分かれ目になります。

CBT方式に移行して以降、合格率はおおむね40%前後で推移しています。範囲を「受かる状態」まで仕上げられるかが鍵です。

応用情報技術者試験

基本情報の一段上で、暗記だけでは午後の記述に対応できません。文章で理由や手順を説明する力が要るため、IT実務経験者でも記述対策には相応の準備が必要です。

合格率はおおむね20%台前半で推移します。午前で足切りされる人と、午前は通っても午後の記述で崩れる人に分かれるのが典型です。

選び方

基本情報技術者は入門〜中級、応用情報技術者はその上位で午後に記述式が加わり難易度が上がります。まず基本情報で土台を固め、実務やキャリアアップの段階で応用情報へ進むのが一般的な順路です。

迷ったら、難易度・勉強時間が軽い方から着手し、必要に応じてもう一方へ広げるのがおすすめです。どちらも ukamiru なら、過去問を一問ごとのAI解説つきで対策できます。

よくある質問

基本情報技術者試験と応用情報技術者試験の違いは?

基本情報技術者は入門〜中級、応用情報技術者はその上位で午後に記述式が加わり難易度が上がります。まず基本情報で土台を固め、実務やキャリアアップの段階で応用情報へ進むのが一般的な順路です。

基本情報技術者試験と応用情報技術者試験、どちらが難しい?

難易度の目安は基本情報技術者試験が「やや易〜標準」、応用情報技術者試験が「やや難しい」です。合格率は基本情報技術者試験が約40%、応用情報技術者試験が約20〜23%が目安です(年度・方式により変動します)。

勉強時間はどれくらい違う?

勉強時間の目安は基本情報技術者試験が約50〜200時間、応用情報技術者試験が約200〜500時間です。学習経験により前後します。

基本情報技術者試験と応用情報技術者試験、どちらから取るべき?

一般には、より入門寄りの基本情報技術者試験から取り、必要に応じて応用情報技術者試験へ進むのがスムーズです。目的(仕事・進路)に合う方を優先しましょう。

ukamiru 資格比較 · 最終更新 2026-07-01